合同会社リベラルアーツ

採用についてよくある質問

採用・応募条件について

海外に在住しているのですが応募は可能でしょうか?

可能です。
ただしその際の面接はスカイプ等のビデオチャットを用いて行うことになりますので、インターネットでビデオチャットができる環境をご用意ください。また、最終選考の体験入社は当社までお越しいただく必要がございますので、ご了承いただいた上でご応募ください。

採用の年齢制限等はありますか?

キャリア採用に関しては年齢制限を設けておりませんが、ポテンシャル採用については30歳未満の方に限定させていただいております。

掲載されている職種以外の職種に応募することはできますか?

大変申し訳ございませんが、現在はプログラマのみの募集とさせていただきます。

もし入社が決まった際には、入社時期を相談することは可能ですか?

可能です。現職での引き継ぎや学校の卒業時期などのご都合はそれぞれあるかと思いますので、各自のご都合に合わせて入社時期はご相談ください。

選考方法について

面接や体験入社が行われる場所はどこですか?

面接は基本的にはSkypeやチャットワークなどでのライブチャットで行います。
直接お会いしての面接をご希望の場合は大阪オフィスでの面接となります。
最終選考の体験入社も大阪のオフィスで行う予定です。

遠方に住んでいますが、面接や体験入社は御社のオフィスで行われますか?

面接の段階では当社にお越しいただかなくても、スカイプ等のビデオチャットを用いてご自宅から面接を受けていただくことが可能です。
ただし最終選考の体験入社では、スタッフとの顔合わせや社内の雰囲気を直に感じていただくために、当社へお越しいただきます。
リモートワーク制度の利用やチャットでの仕事はお互いの信頼関係を非常に重視しますので、一度も当社にお越しいただくことなく採用及び研修ということはできかねます。ご了承ください。
お住まいの地域や事情によって、お越しいただく日程や日数はご相談可能です。

選考にあたって重要視する点は何ですか?

当社の理念に共感し、当社のスタッフが共に働きたいと思える人物かどうかを特に重要視しています。
当社では技術よりも、当社の働き方や考え方を理解し、ともにIT業界で戦っていく仲間として長期的に頑張っていただける方に入社していただきたいと考えています。

ポテンシャル採用に応募したいのですが、入社までにどんなことを勉強しておけばいいでしょうか?

ポテンシャル採用の場合、途中でプログラミング制作課題がございます。
課題の内容は応募者と相談して決めますが、特に言語などのご希望がなければCakePHP3・MySQLを使った課題を行います。
そのためPHP(CakePHP)やMySQLまわりの知識を予めつけておいていただけると、スムーズに選考の課題に取り組んでいただけるのではないかと思います。

体験入社ではどんなことを行うのですか?

新人研修マニュアルに沿って作業をしていただいたり、実際にスタッフとランチトークを行ったり…と、メンバーのことを知っていただき、お互いに入社後の働くイメージを具体的にもてる機会にしています。
また一部の体験入社内容については、応募者ご本人と相談しながら決めることもあります。

研修・業務内容について

入社前に取得しておくべきスキルはありますか?

HTMLやPHPなど、Webに関する知識は持っているに越したことはないですが、無くても問題ありませんし、決まった資格の取得も必要ありません。
ただし正しい指使いでのタイピングはなるべく早い段階から習得していただく方が好ましいです。
当社は業務連絡等の社内のコミュニケーションのほとんどはチャットを使い、文章で行っています。 そのためタイピングが遅いと、それだけ自分の仕事も遅くなってしまいます。タイピング速度の向上が新人にとって最も簡単な業務効率化といえます。
また当社では入社後の課題としてe-typingで正しい指使いで300pt以上を獲得するようになっています。

遠方に住んでいますが、研修中はオフィスへ出社する必要がありますか?

いいえ。研修はオフィスに出社いただかなくても、自宅で受けることが可能です。
当社の研修はWeb上にマニュアルと研修課題を全てまとめてあるため、インターネットさえ繋がっていればどこでも研修を受けることができます。
先輩スタッフへの相談や、研修の進捗報告もチャットやGoogle Appsを活用してWeb上で行います。
実際に、中途採用のスタッフが前職の引き継ぎ期間中に自宅から空き時間で当社の研修を受けていました。

研修期間中はどんなことをするのでしょうか?

当社の研修は基本的に各自でマニュアルを見ながら作業を進めていただくスタイルです。
まず当社で働いていく上でのルール・働き方・考え方・ご自身の価値観をより深く知っていただき、その後は自分のパソコンの設定や使用するソフトの使い方、HTMLコーディング等のWebの基礎となる部分を勉強をしていただきます。(研修の一部は選考過程で体験していただきます。)
人によって作業スピードは異なりますが、最初のおよそ2〜3週間は基礎研修期間となります。
その後、技術的な研修に移ります。担当職種や本人の習得スピードによって研修内容と期間は変わります。
また、当社の働き方は互いの信頼関係がベースに成り立っているため、先輩スタッフとの飲み会(食事会)を行い、通常業務以外でスタッフ同士が交流できる機会も研修の一貫として設けています。

どうしてもチャットでのやりとりで理解できない場合は口頭で教えてもらうことも可能ですか?

はい、可能です。
その場合は対面で直接指導をするか、もしくは離れた場所で仕事をしている場合はライブチャットや画面の共有機能やソフトを使って説明をします。

入社後の担当職種に関して、本人の希望は聞いてもらえるのでしょうか?

採用時に募集している職種を主軸に担当することが前提ですが、本人の希望や適性で別の分野の仕事にも挑戦する事は可能です。人数の少ない会社ですので、全員が自分の職種の範疇を越えて様々な仕事をしています。
例えばデザイナーであってもできる範囲でプログラムを組むこともあり、それぞれが得意としていたり適性のある分野の作業に特化して、お互いをカバーしながら仕事を進めています。まずは自分の担当職種の仕事をし、その上で興味のある分野の仕事に挑戦したりして、各自が得意な事を増やしています。もちろん担当職種を追究していくことも可能です。

Webサービスを考えるとき、法務面の取り組みはどうしているのでしょうか?

企画立案の時点で「ITに強い顧問弁護士」に相談し、チェックしていただいています。
「法務面で問題がありそうだから企画を諦めよう」ではなく、「どうすれば問題をクリアにして企画を形にすることができるのか」を考えていきます。
難しい利用規約周りの添削もしていただき、法律周りの疑問をクリアにして安心して企画を形にすることができます。

業務連絡・スタッフ間のコミュニケーションについて

チャットで業務連絡をするという事ですが、メールは利用しないのでしょうか?

スタッフ間の業務連絡でメールを利用する事はありません。
社内の連絡は、緊急時を除きすべてチャットで行っています。
メールを利用するのは社外の方とやり取りをする時くらいです。これも先方がチャットを使ってくださる場合はチャットでやり取りをしているため、実質メールを使う機会はあまりありません。
また、重要な連絡はチャット上でも「To」を付けて担当者に通知が飛ぶ様にする、より緊急性の高い連絡の場合はLINEや電話で連絡するなどというように、連絡の種類によってうまく連絡方法を使い分けています。

チャットだけのやりとりでスタッフ同士の関係は希薄になりませんか?

イメージがわきにくいかもしれませんが、和気あいあいとしていて希薄だと感じたことはありません。
専用のチャットルームやTwitterで、業務に関係のない雑談も飛び交っています。また、ランチトーク制度を使って一緒にお昼ご飯を食べに行き話したり、その他のさまざまな制度を通じてコミュニケーション活性化を図っています。
更に事務所間はライブチャットで常時映像が繋がっており、お互いの様子を見たり、会話することも可能なため、離れていても離れていないような感覚でコミュニケーションを取ることが可能です。掃除やラジオ体操の時間にも事務所ではよく会話が行われております。
業務効率化のためにチャットでの業務連絡を採用していますが、当社の働き方は互いに信頼関係がないと実現できない働き方のため、対面でのコミュニケーションも大切にしています。

飲み会の頻度はどれぐらいありますか?

会社主催の飲み会は現状では多くても年に3~4回といった所です。忘年会や新規スタッフの歓迎会くらいしかありません。
飲み会の頻度自体が少なく、参加も強制ではありません。コミュニケーションをとるためにもっと飲み会をしたい!という方は、入社後にご自分で積極的に企画していただければと思います。

リモートワークについて

完全在宅リモートワークのスタッフと、オフィスに出社できるスタッフとでは担当する仕事は異なりますか?

いいえ、特に違いはありません。
チャットで全ての仕事のやりとりが可能なため、本社も遠方も関係なく、責任のあるお仕事に携わることができます。

完全在宅リモートワークのスタッフと、オフィスに出社できるスタッフとでは制度や待遇面などに違いはありますか?

全てのスタッフで制度や待遇面に違いはありません。

経験を積んでからでないと自宅での勤務はできないでしょうか?

そんなことはありません。
体験入社のうちは数日間オフィスに来ていただくことになりますが、特にやりとりに問題なさそうなら入社初日からでも自宅勤務可能です。
実際に働いているスタッフも入社初日から自宅勤務の者もおります。

遠方のリモートワークスタッフも直接集まる機会はありますか?

年に1〜2回ある程度で滅多にありません。
これでは少しさみしいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、各オフィス間でどこでもドア(ライブチャット)を常時接続しており、遠方のスタッフも任意のタイミングで接続して顔合わせすることが可能です。また、このどこでもドアを利用したランチトーク(福利厚生・制度参照)も定期的に実施しており、コミュニケーション不足を解消しています。イメージがわきにくいかもしれませんが、実際に会っていないのに、まるで普段から会っているような感覚になります。

全国各地のオフィスには誰が勤務しているのでしょうか?

現状では地方勤務は長崎で働くスタッフのみのため、実際にスタッフが出勤しているのは大阪と奈良オフィスのみです。 (東京オフィスは現在東京勤務が1名しかおらず通勤にも時間がかかるため、本人の判断でほとんど出社せずに自宅勤務をしています。)
大阪と奈良以外のオフィスは、これから各地で働くスタッフが自由に利用できるように設置したサテライトオフィスです。
リモートワークを導入している当社では本来オフィスは不要ではあるのですが、
「オフィスなしの完全リモートワークというものはイメージしづらい」と応募を躊躇される求職者や
「自宅や最寄りのオフィス以外でも働ける場所が欲しい」というスタッフの要望を叶えるために全国にサテライトオフィスを設置しました。
実際にその地方にすむリモート勤務のスタッフが入社して人が増えた際には、改めてどんなオフィスが必要なのかを一緒に相談し、スタッフが一番働きやすいオフィスを準備したいと考えています。

その他

スタッフの方々は何オタクですか?

インターネットやパソコンを触ることそのものが好きなのはもちろん、ゲーム(オンラインゲーム・フリーゲームなど)、家電、アニメ、マンガ、ホラー映画、お絵かき、ジャニーズ、旅行、写真、犬、、、などなどスタッフみんなが何かが大好きな◯◯オタクです。

今後の会社の目標はなんでしょうか?

スタッフ各自が本当にやりたい事を追求しながら働き結果も出せる会社にするために、一人ひとりが経営者の視点を持って、自らプロジェクトの企画、提案、進行ができる意識・体制作りを進めています。

社外研修などはどの程度行っていますか?

参加しなければならない研修も頻度も決まっておりません。
スタッフ自らが「こんな研修があるから参加したい!」と提案すれば自由に参加できますし、「今度こんな研修があるみたいだけどどう?」といった他のスタッフからの紹介に興味をもったスタッフが、研修に参加することもあります。
強制的な社外研修はなく、「参加したい!」というスタッフ自らの意志を尊重する風土です。

リモートワーク制度やフルフレックス制度は実際どのくらい利用されていますか?

全スタッフがほぼ毎日のように利用しています。
リモートワーク制度やフルフレックス制度を取り入れている他企業でも、実際は利用しづらかったり自由度が低かったりと、建前の制度になっていることも多いようですが、当社ではそのようなことは一切ございません。実際に、出社時間も退社時間も決まっていませんし、オフィスにスタッフが1,2人しかいないという日も多々あります。各自が最大限のモチベーションを発揮できる場所・時間で働くことが可能です。
くわしい利用状況は各スタッフの紹介ページをご覧ください。

なぜ合同会社という形態をとっているのですか?

単に株式会社よりも簡単に設立でき、設立のためのコストも少なくてすむためです。
株式会社と比べて実務などに特に違いはありません。
アップルジャパンも合同会社です。

転職で入社した方は、以前の会社と比べて戸惑いや不安はありましたか?

一般的な企業と環境がかなり異なるため、入社直後は戸惑いや不安のあったスタッフが多いです。
「向かいや隣にいるのにチャットで雑談するのが不思議な感じがする...」「硬いメールのやりとりのような文章をやめるのに勇気がいる...」「電話対応がない...」「リモートワークで家にいると落ち着かない...」「フルフレックスで本当に自由な時間に働いて大丈夫なのか...」「Macのパソコンを触ったことがない...」などなど。
とはいえ、チャットのやりとりは普段からLINEなどを使っている方ならすぐに慣れますし、リモートワークやフルフレックスも一週間〜一ヶ月もしないうちに慣れて、これらの仕組みなしで働くのが考えられないくらいになってしまいます。笑
もちろんMacについても普段からパソコンやインターネットが好きな方ならすぐに馴染んで使いこなしています。

ニックネームは誰がつけているのですか?業務中もニックネームで呼び合うのですか?

誰か特定の人がつけるというわけではなく、コミュニケーションを取るうちに自然と生まれるパターンが多いです。自然発生するので、気づいたらたくさんニックネームがついてしまったスタッフもいます。
呼ぶ側も本名+さん付けで呼んだりニックネームで呼んだりと、状況によって好きな呼び方で呼んでいます。

???

14という数字が気になった方へ。
このサイトのいたるところで14という数字が出てきます。これは効率化のために決められた数字です。
当社では数字に関する何かを決める時…例えば金額や日数などを決める時に、この14という数字を一つの指標にしています。
そうすることで「数字に悩む時間を減らそう!」という効率化のひとつなのです。
ちなみにこの数字は当社の設立当初、お手本にしていた会社が使っていた数字です。
はじめはお手本の会社にあやかって、おまもりのような意味合いで取り入れた数字ですが、実際に使ってみると思いの外使い勝手が良く、今では当社の文化の一つとして根付いています。

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