合同会社リベラルアーツ

jQueryでWEBページを自在に操る「変幻自在のWEBデザイナー」パッション パッション jQueryでWEBページを自在に操る
変幻自在のWEBデザイナー
パッション
入社6年目

仕事
内容

Webディレクション/Webデザイン/コーディング(HTML・CSS・jQuery)/サイト運用/広告関係の対応など

2016年11月現在

インタビュー

リベラルアーツのおもしろい所はどこですか?

まずは常に変化がある所です。
スタッフ全員が”自由”を考え、自分たちにとって少しでも生産性の上がる環境・効率的な働き方を日々追求し実践しています。「まずやってみて駄目ならやめればいい」という柔軟性も当社ならでは。
ですから、頻繁に何かが新しくなったり改善されたりする一方で、「ダメだった!」と活用されずに廃れていくものも多々あります…。笑
この意思決定のスピード感は他社さんでは中々味わえない当社の面白いところだと思います。

また入社1年目からでも決済権が大きく与えられ、本当に色々な仕事を自分であれこれ考えて取り組めるので、スキルアップの機会も多くやりがいがあります!(悩んだ時はきちんと周囲にアドバイスを聞ける風土もあるのでご安心を♪)

では逆に大変な所はどこですか?

普段からスキルを上げるために勉強していても、大きな会社に比べてどうしても全体の知識や経験が少なく、資源も限られている中で上手くバランスを保って作業を進めなければなりません。
「こうすれば最高にいいものができる」と分かっていながら、最終的に妥協せざるを得ないこともあり、そういう時は大変というか、悔しいですね。

また当社は企画からすべて自社で行っていますが、制作したものが必ずしも利益に繋がるとは限りません。 そういった時はどんなに愛着のあるサイトでも、運用方針を切り替え、場合によってはサイトを閉鎖させることも出てきます。
そういう点で言えば、自分たちの「自由を守る」ためには利益の出るサイトを作り続ける必要があるので、当社のような自社サービスを制作している会社にとって、それはとても大変なことだと思います。

あとはこの業界全般的に言えることですが、運動不足になりがちなので太ります。笑

入社当時の思い出を教えてください

私は新卒入社だったのですが、内定後の正式入社まで週に数日程度、インターン生として県外からか会社に通っていました。
その頃はちょうど「チャットで仕事」「マニュアル動画活用」など、社内での仕事のやり方が大きく変わった時期だったので、まだパソコンも人並みにしか触れない学生の内から、今まで想像もしたことのない変わった働き方についていくのが大変でした。笑
いい意味で今でも強く記憶に残っているのは、インターン時代の途中から導入された自宅出勤制度でした。県外から1時間半かけて朝早く会社に通っていた私にとって本当に助かりましたし、この変化はとても大きかったです。

それから私は元々大学では教師になるための勉強をしていてITとは無縁の大学出身なので、正式な入社後も私には技術がほとんどなく、独学で業務の問題を解決しないといけない状況も多かったため、最初は本当に残業が多かったです。あの頃は「就職氷河期に望んだ会社に入れて、未経験なのにやりたい仕事をさせてもらえている!」&「早く一人前にならねば!!」という情熱で仕事してましたね。笑
会社も立ち上げたばかりでしたので今ほど制度が充実していたわけではありませんでした。
ですが自分の頑張りが信頼に繋がり、売上があがり、自分の成長と共に会社の環境がどんどん良くなる(本当にめまぐるしいスピードで!笑)のを身をもって体験できたのは、自分の人生の中では他社さんでは決して味わえない大きな経験だったと思っています。

入社当時に比べて今ではどのような変化がありましたか?

自分自身の技術が上がり経験を積んだこと、また一緒に働くメンバーが増えたり定期的に作業内容を見直し効率化することで、残業することもずいぶん減りました。

もちろんWeb業界は技術の変化が激しいので今でも日々勉強ですが、スタッフの勉強に関する費用は会社が負担してくれたり、技術習得に対する周囲の理解も厚く向上心のあるスタッフも多いので、周りからいい刺激を受けつつ自分のペースで技術向上をはかることができるのは助かっています。

また入社当時に比べると現在の当社では、働く時間・環境を筆頭にありとあらゆる面で「自由」が増えたので、その分常に「これでいいのか」と自問自答し、自分で自分の仕事やプライベートを管理し、判断していかなければいけません。より仕事に対して積極的な姿勢が必要となり、単なる「WEBデザイナー」のスキルとはまた別のところも磨いていかないといけないと思っています。

気に入っている制度・よく利用する制度はありますか?

一番恩恵を受けていると思うのはリモートワーク・フルフレックス制度ですね。
私は比較的夜に作業が捗るタイプで朝は弱いのですが、この制度があるので前の晩に次の日の仕事を少し進めておき、朝はゆっくりしながら仕事を始められます。
これらの制度ができる以前は、朝の決まった時間に出社して休憩時間に仮眠をとっていたのですが、おかげで今は仮眠がなくても眠気に襲われずに自分のペース配分で仕事に集中できるようになりました。笑
またその日の予定に合わせて大阪オフィス・自宅・移動中の車内や知人宅でと、いつも自分の生活に合わせてフレキシブルに仕事をしています。
休みや働く時間を自分で調整できるので、土日でもスキマ時間ができれば仕事を前倒しすることもありますし、逆に平日の混雑しない時間帯に病院へ行ったりスポーツ補助制度を使ってヨガに行ったり、あるいは平日休みの友人とも気軽に予定を合わせられるのはいいですね!

パッションのとある一日
09:00 起床
自宅で朝食をとりながら、チャットを確認して自分宛のメッセージに返信したり今日行う作業を把握します。
自社サービスの運用に関わる部分や、その他の優先度の高い作業、比較的にすぐに済む作業を中心に行います。
13:00 仕事に軽く区切りがついたので、自宅で昼食をとります。昼食の準備をしながら、洗濯・掃除などの家の用事も少しやります。
また動画マニュアル類のちょっとした確認作業などがあれば、なるべくこのタイミングに合わせて食事しながら行っています。
14:30 メインタスク
主にIllustrator・Dreamweaverを使って、自分が制作を担当しているサイトのデザイン案を作成したり、コーディングを行ったりします。
その他自分がメインで担当している作業もこの時間帯で行います。
たまに合間に休憩を兼ねて自宅でラジオ体操をしています。笑
18:30 週に1度通っているヨガに行くため&夕食などで3〜4時間ほど一旦離席。
※随時チャットは確認してできるタイミングで対応しています。
21:30 メインタスクの続きや、翌日の作業を軽くするために前倒し作業などを行います。
途中で家事などを挟みつつ流しながら作業しているので、日報は就寝前に出すことが多いです。
(日によって早めに作業が落ち着いたら23時頃に日報を出すこともあります)

  • 自分が作ったWEBサービスで「これ知ってる、使ってる」というユーザーに偶然出会う。

  • 「変幻自在のWEBデザイナー」と堂々と名乗れるくらいのスキルをつける。
    実は今はまだ(※希望)が後ろにそっとくっついているので。笑

  • フェレットを飼う

    ペット可のマンションに住んで、まずはフェレットを飼いたい。できれば犬か猫も飼いたい。

  • 友人とグループ展を開く

    絵を描くのが趣味の友人と一緒に、自分たちが描いたイラスト作品を展示する、グループ展を開催。

  • イタリアに行って、本場のピザを食べる。

  • ドイツに行って、本場のビールとソーセージを楽しむ。

  • 人並みよりちょっと上のラインの経済力で、笑顔の多い家庭を築く。

ストレングス・ファインダー 1 2 3 4 5
得意順 個別化 自我 適応性 学習欲 回復志向
苦手順 成長促進 指令性 未来志向 ポジティブ 戦略性

ストレングス・ファインダーとは?

エントリーエントリー
×
わたしたちの会社に興味を持っていただきありがとうございます。

当社の紹介・採用案内をご覧になり、採用選考にご応募頂ける方は下記のボタンをクリックして応募フォームへお進み下さい。Web履歴書の送信をもって正式なエントリーとさせていただきます。

※ポテンシャル採用(新卒/既卒/実務未経験者)の方は履歴書の前に課題レポートをご提出ください。

応募フォームに進む
課題レポート送信フォームに進む