合同会社リベラルアーツ

「社名の由来」

「社名の由来」

「リベラルアーツ」とは?

弊社の社名にもなっている「リベラルアーツ」。
その言葉にはもともと下記のような意味合いがあります。

「リベラルアーツ」とは、人間性を豊かにはぐくむ幅広い知識や物事を深く専門的に追求する上で土台となる基礎的学問の総体、あるいはそれを身につけるための教育手法を指す言葉です。日本語では、一般に教養と訳されます。リベラルアーツの原義は“人を自由にする学問”。もともと古代ギリシアで奴隷と一線を画す市民を育成するための学問として発祥し、その後、言語系3学(文法・論理・修辞)と、数学系4学(算術・幾何・天文・音楽)から成る「自由7科」(セブンリベラルアーツ)として確立、普及しました。リベラルアーツは人としての根幹をつくる学びであり…

出典:Weblio「リベラルアーツ」人事労務用語辞典

リベラルアーツの原義は'人を自由にする学問'
上記の引用では奴隷と一線を画す市民を育成するための学問とも書かれています。

社畜 奴隷の定義は人間としての権利・自由が認められず、道具同様に持主の私有物として労働に使役される人間(引用:Googleですが、 極端に言えば【ただただ誰かの言いなりになって働く人間】であり、 "誰か"とは会社・国や地域など、自分以外のありとあらゆるものが含まれるでしょう。
「社畜」という言葉を近年よく耳にしますが、ニュアンスとしては近いものがある気がします。

奴隷には自由がありません。
ですが、ある意味【楽】だとも思います。
なぜなら、何も考えずにただ言われるままに働けば、労働力として最低限の寝床と食事(会社であれば給料)を与えられます。何も考えなくても生きることができると言えるからです。

それでも、多くの人は自由を求めます。
何かを望み、その望みを叶えて選択できる自由を。
では、その自由を得るためには何が必要でしょうか?
奴隷が“何も考えずに働く”存在であるならば、そうならないためにはどうすればいいでしょうか?

それは考えることではないでしょうか。
そして考えるためには、考えの基盤となる“学び”は必要不可欠だと思います。
引用からの繰り返しになりますが、"リベラルアーツ”とは人を自由にする学問
それは人が何かの奴隷にならないようにするための学問であり、それを学ぶことで人は自由になれる。

ノマド 身近な言葉で言い換えるなら、
「社畜」にならないためには、会社組織と対等に付き合っていくための技術・知識・教養があれば、会社を辞めるにしても留まるにしても、会社の言いなりになって労働力を搾取されることはありません。
もちろん、職業としての専門知識や技術を高めることは必要ですが、それだけでは多様化した現代社会で何かに依存せずに豊かな人生を送ることは難しいと思います。
社会と共存しつつ自分の人生を豊かにして自由を増やしていくためには、あらゆる考え方や知識を学び、常に変化する状況に柔軟に対応していける力が必要です。
そうして自由に生きるために常に何が必要かを考え、【自分を自由にするあらゆる学問=リベラルアーツ】を学び、知識を活用できるようになっていけば、自由は増えていくのではないでしょうか

合同会社リベラルアーツは、そうした【'自由'を'考える'】という理念に共感するメンバーが、日々“人を自由にする学問”(=リベラルアーツ)を積極的に学んでいる場だと言えるかもしれません

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