合同会社リベラルアーツ

プロジェクトの流れ

当社では、スタッフが「やりたい!」と提案したサービスを積極的にプロジェクトとして立ち上げています。
では、どのようにプロジェクトが生まれ、どんな風に進行していくのか…プロジェクトを立ち上げてサービスをリリースし、実際に運用していくまでの流れをご紹介します。

1.企画立案

企画立案 プロジェクトは、全員で行うアイデアシンキングの場で生まれたアイデアや、スタッフの誰かが思いついたアイデアを元に生み出されます。 「このアイデアを形にしたい!」と声をあげたスタッフがプロジェクトを立ち上げます。もちろん一人では完遂できないプロジェクトもありますので、そんな時は他のスタッフの中からも参加希望者を募ったり、技術や知識をもっているスタッフに声をかけます。そうして同じプロジェクトに興味を持ったスタッフ同士がチームを組みます。チームの中で話し合い、担当を決め、より具体的に企画を詰めていきます。
また、法務面での問題については「ITに強い顧問弁護士」に相談し、チェックしていただいており、法律周りの疑問をクリアにした上で、安心して企画を形にすることができます。

2.デザイン

デザイン 企画案を元に、デザインの担当メンバーがサイトのデザイン画を作成します。作成したデザイン画はプロジェクトチーム内で話し合ったり、チーム外のスタッフも含む社内の全員で確認して意見交換をし、よりよいデザインへとブラッシュアップしていきます。

3.コーディング

コーディング デザイン画ができあがったら、コーディング担当メンバーの出番です。後々システムを組み込む箇所について、どのような構造にすればよいかといったことをシステム担当のメンバーと相談しながらコーディングを進めます。

4.システム導入

システム導入 仕上がったHTMLファイルを元に、システムの担当メンバーがシステムを実装していきます。当社では要件定義書や仕様書を作成しないため、システムの仕様に関して疑問が出た際は都度チームメンバーと相談して実装を進めます。

5.プログラム動作テスト・リリース前最終チェック

システムはでき上がった箇所から、随時プロジェクトのディレクション担当者が動作確認をしていきますが、リリース前にはプロジェクトメンバー全員(場合によっては社内スタッフ全員)で協力して動作確認を行います。この時、不具合が見つかればシステム担当メンバーに差し戻して修正を入れます。
また、バグではなくても機能として不便な箇所が見つかった場合などは、リリース後の改善作業としてスケジュールを組みます。
システムに問題がなければ、リンク切れや文言などの最終チェックを行い、サービスをリリースします。

6.リリース

すべて準備が整ったら、いよいよリリースです。
リリースはゴールではなくサービスのスタートです。ここから日々の運営を通してサービスを育てていきます。

7.サービス改良・運営

解析 実際にサービスを運用しながら、改良を重ねていきます。
当初から予定していた機能の追加実装はもちろん、サービスを運用していく中で気付いた改善点は積極的に手を加えていきます。ユーザーの要望からヒントを得てユーザビリティの悪い箇所を手直ししたり、新しい機能の実装を検討します。また、サーバーの状況を確認し、負荷が高いようであれば軽減するのための対策を講じるなどして、常に改良を加え続けることでサービスを成長させていきます。
細かな調整を重ねてユーザー数を伸ばし、収益の形態を広告掲載モデルにするか課金モデルにするかといったマネタイズも行っていきます。

以上のように、当社ではスタッフが自由にプロジェクトを生み出し、他のスタッフと協力し合ってサービスを作り上げています。

エントリーエントリー
×
わたしたちの会社に興味を持っていただきありがとうございます。

当社の紹介・採用案内をご覧になり、採用選考にご応募頂ける方は下記のボタンをクリックして応募フォームへお進み下さい。Web履歴書の送信をもって正式なエントリーとさせていただきます。

※ポテンシャル採用(新卒/既卒/実務未経験者)の方は履歴書の前に課題レポートをご提出ください。

応募フォームに進む
課題レポート送信フォームに進む