合同会社リベラルアーツ

社内コミュニケーション

当社ではリモートワークとフルフレックス制度を導入しています。
仕事中の会話は全てチャット、オフィスへの出社義務もないため、同じオフィス勤務のメンバーですら下手すれば1週間以上顔を合わさないこともあります。
そんな働き方でちゃんと連携が取れるものなのか…不安に思われる方もいらっしゃるかと思います。
しかしそんな働き方だからこそ当社では積極的にコミュニケーションをとり、一緒に働くメンバーとの信頼関係を築くようにしています。

このページではリベラルアーツのスタッフがどんな風にコミュニケーションをとっているのか、その日常をご紹介します。

普段のチャットのやりとり

当社では情報共有&効率化のために業務上の会話は全てチャットでやりとりしています。
報告・連絡・相談、全てチャットです。
しかしひたすら淡々とビジネスライクな業務報告を行っているというわけではありません。
伝達の手段が口頭ではなくチャットだというだけで、中身は人と人との会話です。口頭での会話と同じように、時には冗談や雑談を交えたやりとりが交わされることもあります。

そんなやりとりの一例として、当社ではスタッフそれぞれが好きなようにつぶやくことのできる「つぶやきチャット」を持っています。
ここではTwitterのように日常のできごとや、仕事で行き詰まってしまった時の嘆きや上手く行った時の雄叫び、どうでもいい独り言をつぶやいています。
もちろんただ一方的に独り言をつぶやくだけではなく、誰かがそのつぶやきに反応して思わぬ盛り上がりを見せることもあります。
一見無駄なおしゃべりに見えるかもしれませんが、普段から会話をすることはとても大事なことです。
何気なく仕事について思っていることや、時にはプライベートのちょっとした出来事をつぶやいて共有することで、一緒に働くメンバーがどんなことを考えているのかだとか、何が好きで何が嫌いなのかが自然とわかってきます。
そうした日常レベルのちょっとしたコミュニケーションが積み重なることで、お互いの理解が深まり、ひいてはより強い信頼関係に結びついていきます。

ストレングス・ファインダーの活用

当社ではコミュニケーションツールの一つとして、ストレングス・ファインダー診断を活用しています。
ストレングス・ファインダーとはアメリカの大手マーケティング会社のGallup社が作成した自分の強みを知るためのツールで、ざっくりと言うと精度の高い性格診断のようなものです。
人がもつ34の資質のうち、自分の強みとなるTOP5の資質を知ることができます。

当社ではストレングス・ファインダーの診断結果を元に、お互いの得意分野と弱点を考察する時間をとっています。
そうすることで誰がどんな仕事やポジションに向いているのかを理解することができるからです。
自分と他のスタッフの強みと弱みを理解する事で、適材適所で仕事を補助し合い、チーム全体として円滑に業務を進めることができるようになりました。

ストレングス・ファインダーを掘り下げる事で見えてくるのは業務上の向き、不向きだけではありません。 当社のスタッフは同じ理念を軸にして働いているため、チームメンバーとして目指す方向にはズレがありません。
しかし一人一人の考え方や価値観は違います。自分にとっての当たり前が、他のスタッフにとっての当たり前とは限りません。
そういったお互いの考え方の違いを理解するのにもストレングス・ファインダーは役立ちます。
複数の人間が一緒に働いていれば、意見の衝突や価値観の相違が生まれることもありますが、そんな時に「あの人の考え方は理解できない」と言って投げ出すのではなく、「どうしてあの人はそんな風に考えたんだろう?」と歩み寄るための助けになっています。
フルフレックス、リモートワークの環境で働く中で(普通に働いていてもそうかもしれませんが)、すぐに気心の知れた仲になるというのは難しいものです。
それでもできるだけ一緒に働く仲間のことを理解したいという思いから、当社では新しいスタッフが入社したタイミングで、ビデオチャットを使って全スタッフが顔を合わせ、お互いのストレングス・ファインダー診断結果について考察する時間を取っています。

ランチトーク

当社にはランチトークという「社風の向上、問題の早期発見・解決を目的として、スタッフ同士でランチしながら面談をすることができる制度」があります。
こうした書き方だと堅苦しく感じますが、実際には一緒にご飯を食べながら気軽な空気で仕事についてなんでも相談しあえる時間です。
チャット上でも前述の通り積極的にコミュニケーションをとってはいますが、やはり対面に敵うコミュニケーションはありません。普段チャットで表しきれない悩みや、遠慮して言い出せないことなどをランチトークの場で他のスタッフに聞いてもらうことによって、社内の小さな問題の種や業務改善のヒントの発見につながります。

一方で、ランチトークは仕事の息抜きに皆で雑談を楽しむ時間でもあります。
「この前の旅行どうだった?」とか「ジムに通って身体を鍛えようと思うんだけど…」と言ったような、仕事中にはあまり話す時間が取れない雑談をすることもあります。直接仕事に関係のないことでも、話せば話しただけ一緒に働くメンバーへの理解が深まり、仕事上でも連携が取りやすくなります。

どこでもドアランチトーク

当社はどこでもドア(ライブチャットで各オフィスを繋いだ画面)で常にオフィス間の映像を共有しています。
これにより離れたオフィスで働いているスタッフとも画面越しではありますが顔を合わせて話をすることができます。
普段はただ繋いでいるだけのどこでもドアですが、時々このどこでもドアをフル活用して全国のスタッフがコミュニケーションを取る機会があります。
それがどこでもドアランチトークです。

前の項目でご説明したように、当社では主にランチトークを活用して対面のコミュニケーションを取ります。しかし、遠方に住むスタッフは距離の問題でランチトークに参加することができません。そのため月に一度程度、どこでもドアを使って遠方のスタッフと画面越しにランチトークをする機会を作っています。
参加者は各自ピザや出前を注文し、お昼になったらどこでもドアの前にスタンバイ。画面越しに一緒に食事を楽しみます。毎日チャットで会話をしていると言ってもやはり直接顔を見て話すのは楽しく、会話も弾みます。最近ではランチだけでなく、お茶会や飲み会も企画されるようになりました。
遠方のスタッフとのコミュニケーションはどうしても物理的な距離が邪魔をしてきますが、どこでもドアを活用して距離の壁を越えています。

忘年会

各地に散らばっている仲間ですが、年に一度くらいは会いたい!ということで、年に一度の忘年会は遠方でフルリモート勤務をしているスタッフも集まって皆で直接顔を合わせます。今年は新しい仲間達も加わり、一層にぎやかな忘年会になることが予想されます。

当社はITを駆使し、同じ場所にいなくても直接顔を会わせなくても一緒に働ける環境を作り出しました。
けれども人と人とのコミュニケーションには効率化を求めません。
わざわざ時間をかけて全国から集まっての忘年会なんて、革新を謳っている会社のわりにはアナログで前時代的かもしれません。
しかし普段離れて仕事をしているからこそ、当社ではスタッフ同士の繋がりを大切にしています。

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