合同会社リベラルアーツ

勤務時間

勤務時間について

リベラルアーツの勤務時間帯は勤続年数に関わらず、全員が特に勤務時間を決められていない「フルフレックス制」です。

週に合計何時間以上働かないといけないといった最低時間の決まりはありません。何時間働いたかという概念ではなく、どのような仕事をしたかが大切だと考えています。

これにより
「今週は金曜日友達に誘われてて早めに遊びに行きたいから、月~木でバリバリ仕事して金は早く帰ろう」
「今週はカフェでゆったり仕事をしよう。
 毎日働く時間は5時間になるけど、その分は土日に少し働いて調整しよう」
「来週は海外に滞在しながら仕事をしよう。
 半日は観光に当てたいから、その分は今週少し多めに働いておこう」
「今日はどうしても集中できない。早めに帰ってその分明日頑張ろう」
「子供の体調が悪いから自宅出勤しつつ一緒にいてあげよう」

というように、仕事の仕方はある程度個人の裁量に任せられ、自由が認められています。
ただし1日の勤務時間帯は各自自由ですが、「勤務時間を減らしてその分仕事の分量も減らしていい」ということではなく、その人の仕事の成果は1週間単位できちんと判断しています。
また、フルフレックスだからといって他の人に迷惑をかけたり、全体の作業効率が下がるような働き方をしてもいいというわけではありませんので、

  • ・売上を落とさないようにする
  • ・他のスタッフに迷惑をかけない
  • ・やるべきことをきちんとやって生産性を落とさない

という考え方をしっかり持って、当社のスタッフは日々自由に働いています。
フルフレックス制度は
スタッフの自由度を上げ、満足度を高める。ただしやることをきっちりやって生産性や売上は落とさない。
この概念の元に成り立っている制度です。

休日について

土日祝日が休みです。
その他、年に4回10日間の大型連休があります。

  • ・GW
  • ・シルバーウィーク
  • ・盆
  • ・年末年始

また当社には「穴ぼこ四連休制度」というものがあり、火曜・木曜が祝日の場合、間の月曜・金曜は休日になり土日を合わせて4連休になります。

基本の休日は上記の様に設定されていますが、当社では働く時間帯だけでなく、働く日も選べるフルフレックス制度を導入しているため、「今週は日曜日に働いて、代わりに水曜日を休みにしよう」というように自分で休日を調整することもできます。

時間外の対応について

※当社ではフルフレックス制度を取り入れているため、「時間外労働」や「残業」といった概念はありませんが、便宜上「自分が就業すると決めた時間以外」を「時間外」と表現します。

サービスの不具合による時間外対応について

当社の主な事業は自社運営のWebサービスです。
24時間土日祝日も関係なく稼働しているというWebサービスの特性上、時間外に対応しなければならない仕事も出ます。
例えばfacebookは夜中に不具合が起きても対応します。翌日までサイトが表示されないとたくさんのユーザーが困ってしまうからです。それと同じく、当社でもサービスに不具合が起きた場合には、たとえ休日でも深夜でも対応する必要があります。

ただ、現在は外部に業務の一部を委託したり、より安定度の高いプログラムを構築する事で対応数は減ってきており、現在は月に一度あるかないかの頻度になっています。

フルフレックス制度を利用するための時間外対応について

就業時間を会社によって線引きされず、自分で決めることができるフルフレックス制度には「何時何処に居ても対応しないといけない」という側面もあります。例え自分が休日だったり就業時間外だったとしても、他のスタッフや外注の方は働いている場合があるからです。

他のスタッフに迷惑をかけないよう、就業時間外でもある程度社内のチャットの動きを気にかけ、内容によっては返信や対応をする必要があります。(例えば自分が返信するまで相手が作業を進められない場合など)
そのため、「休みは休みだから完全にOFF。仕事のことは全く考えたくないし、携帯の電源も切りたい。」と言う方は当社のような働き方は不向きだと思います。

しかしこれは、プライベートの時間でも外出中でも、24時間常にチャットの動きを確認をし続けないといけないと言うことではありません。業務連絡がスタッフを過度に束縛してしまわないよう、連絡方法を工夫しています。連絡の緊急度に応じて、下記の様に使い分けています。

【緊急度に応じた業務連絡の仕方】
・緊急ではない通常の連絡…チャット
チャットは「返せる時に返す」というスタンスですので、空いた時間に確認します。
返信や対応が必要な自分宛てのメッセージの場合は、PCとスマホ宛に通知が来る様になっていますので、チャットを開かなくても気付ける様になっています。
・緊急の連絡…LINEや電話
すぐにでも連絡を取らないといけない重要かつ緊急の連絡の場合は、チャットではなくLINEや電話を使って連絡を取ります。

このように、本当に重要な用件の場合は、連絡をする側が判断してすぐに気付くような連絡方法を取るため、常にチャットに張り付いて確認する必要はありません。
空いた時間に確認し、状況によって「今すぐ返信すべき用件なのか、それとも後で対応しても大丈夫なのか」を判断します。

大切なのは
・責任を持って対応すること
・優先順位を間違えないこと
です。

その二つさえ意識できていれば、必要以上に仕事に縛られることなく
フルフレックス制度を目一杯活用して、自由に働くことができます。

エントリーエントリー
×
わたしたちの会社に興味を持っていただきありがとうございます。

当社の紹介・採用案内をご覧になり、採用選考にご応募頂ける方は下記のボタンをクリックして応募フォームへお進み下さい。Web履歴書の送信をもって正式なエントリーとさせていただきます。

※ポテンシャル採用(新卒/既卒/実務未経験者)の方は履歴書の前に課題レポートをご提出ください。

応募フォームに進む
課題レポート送信フォームに進む